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桐生のご紹介

刺繍の町
群馬県桐生市のご紹介

群馬県桐生市は東京・浅草から、東武特急りょうもう号で1本、約100分の距離にある、繊維の複合産地です。

桐生の眺望

繊維が地場産業として栄え、全国から工場で働く人や商人が集まり地域経済を発展させてきました。多くの人が出入りし活気づき、おもてなしのため美味しい料理も集まってきました。「石を投げれば社長にあたる」と言われてきたほど、自ら事業を行い、まちの産業も文化も自分たちの手で作り上げてきた地域です。

昭和初期の桐生のまちなかの様子

他のどこの地域とも違う、独特の文化が根付いてる地域。何より人が面白い。地域は狭いはずなのに、会っても、会っても面白い人に出会えるまち。古くからこの地域にいる人も、最近桐生でお店を開いた人も、自分の芯を持ち、独自路線を行く人が多いからなのか…。話を聞いていて飽きないし、哲学を感じます。

数字だけ見ると、産業の衰退や、人口減といったネガティブな要素が目につきがちですが、まちを歩いていると自然と人が集まっていて、楽しそうな雰囲気をあちこちで感じることができます。

商店街の一角のセレクトショップ

SISYUのWEBサイトでも、桐生の面白いところ、おいしいところなどをご紹介していきます!!